2013年2月2日土曜日

プロジェクト・マネージャー試験対策

昨年プロジェクト・マネージャーして不合格になってしまいましたが、
今年のプロジェクト・マネージャー試験対策としてiTecの講座を受講することにしました。

受講、とはいえ予備校のようなものに通うのではなく、論文の添削と模擬試験のみとなります。

今年のプランを下記に書いておきます。イッキに書くのは不可能と言ってよいので、各項目については随時更新予定。

背景


  1. 午前Ⅰは免除になっている
  2. 午前Ⅱ~午後Ⅰは昨年の受験時に合格点に達しているのでそこまで勉強しなくてもある程度期待できる
  3. 午後Ⅱは昨年時間切れで終わってしまった

背景から考えられる対策方法

  1. 午前Ⅰ 対策不要
  2. 午前Ⅱ~午後Ⅰ 模擬試験で不得意であると感じた部分のみ行う
  3. 午後Ⅱ 添削を行なってもらい無理の無い時間で合格レベルの論文をしあげる技術を身に付ける。また、模擬試験で最後の確認を行い軌道修正を図る。

予算


不明な予算は判明次第以下に追記する予定

iTec受講費用
 2013 プロジェクトマネージャ WEB論文対策コース

交通費

受験費用

考えられるリスクとその対策

対策がまとまり次第追記を行う。

リスク1.会社での業務が忙しくなり論文対策用のテキストを読み込む時間がなくなってしまう

 以下の様な実態がある。まず会社から帰ってから勉強するには、遅くとも19時台に退社する必要がある。ところが、実態として、これまでの退社する時間帯は

 18時台は皆無
 19時台はレア
 20時台はよくある
 21時台以降はレア
 
という形である。そこで、現時点でも勉強する時間自体あまりない。

これがさらにこのところ終電ギリギリまで対応する業務も増えてきている。
このことにより、受験時までに平日は合計しても1時間も勉強できないリスクが有る。


対策の区分は以下に分けられる。

1.会社での業務を軽減すること

これは忙しい業務自体を減らすという方向性である。

2.無駄な時間を減らす

平日での昼食時などで学習できるような体制を作っておく。


3.テキストの読み込みにおいて優先順位をつける


リスク2.試験日当日の花粉症

花粉症なので何がしか考える必要がある。

リスク3.転職を行う


他社への転職を行うことのメリットが大きくなっているため、今後の展開によっては優先順位として転職活動が高まり、プロジェクト・マネージャー試験については受験自体しない場合が考えられる。

なお、転職することのメリットは以下である。

  1. 給与の増加
  2. 年齢及び立場的に自然な形でマネジメントができる
  3. 経験プロジェクトの幅が広くなる
  4. マネジメント可能な人数の増加


WBS及びスケジュール


決定次第記入を行う

WBS


・Nexus7にてPM試験対策アプリを行う
・プロジェクト・マネージャー 合格論文の書き方・事例集 第3版(以下、テキスト)を読み込む
・WEB論文対策コース(以下、受講コース)の動画を見る
・受講コースの「午前Ⅱ+午後」出題のポイント集をNexus7で読む
・論文添削1回目(以下、添削1)を提出
・添削1の見直し
・論文添削2回目(以下、添削2)を提出
・添削2の見直し
・模擬試験の受験
・模擬試験の見直し
・午前Ⅱ、午後Ⅰ試験の弱点見直し
・試験前の準備を整える
・本試験

スケジュール

詳細なスケジュールは決定次第記述。
現時点ではすでに終了済みタスクのメモのみに留める。

・テキスト
 第8章まで読み終えた
・受講コース
 高度試験対策の進め方 午後Ⅰ・午後Ⅱ_論文系